自己紹介
霊能者(スピリチュアルカウンセラー) 神導
はじめまして、神導(しんどう)と申します。
私は幼少のころから霊感があり、いわゆる「霊」と言われるものを見ることができたり、
コミュニケーション、意思の疎通をとることができました。
幼少のころは、霊界と現世の区別もつかずにいました。
周りからは不思議な子だと思われていたはずです。
そして、だんだんと成長していき自分にだけ見えている世界が
あるということに気がついていきました。
小学生のころは不思議とその特殊な能力をもっていることに悩むこともなく、
毎日を楽しく生きていました。
しかし、中学生になり自我が発達していくにつれ苦悩は大きくなっていきました。
今までは、特に悩むこともなくきたわけですがその頃になると、
自分の秘密を誰かに真剣に聞いてもらいたいと思うようになりました。
自分が人と違うことに悩み、その悩みを理解してくれる人を求めていました。
でも、誰にも相談することはできませんでした。
悩みを打ち明けることにより、
変な奴だとか病気なのではないかと思われることを恐れていたからです。
自分が病気などではないことはわかっていました。
一度親に精神科に連れられ診断を受けましたが、問題はありませんでした。
私は自分の能力を呪いました。
なぜ普通の人たちと同じではないのかと絶望しました。
自殺も考えましたが、私を産んでくれてここまで育ててくれた親のことを思うと、
それだけは絶対にしてはならないと思いました。
自殺だけはするまいとは決めたのですが、
その頃の私は学校にも行かなくなり家に引きこもる毎日が続きました。
とにかく辛くて15歳にして自分に絶望していました。
それから数年間引きこもりの生活を続けていました。
引きこもった当初は、何も手につけられず死んだような毎日を送ってきましたが、
引きこもって自分を見つめているうちに、
心がだんだんと落ち着き自分の霊的な能力に悩むことも少なくなってきたのです。
一言で言うと、吹っ切れてきたのです。
今までは自分に絶望し霊的な能力に対しても、
それを認めることができず拒絶していたのですが、引きこもって自分を見つめているうちに、
悩みの原因だった自分の能力を受け入れられるようになってきたのです。
「なぜそれほど悩む?それほど悩むことなのか?」
「人と違うことを怖れる必要はあるのか?」
自分の中で何かが確実に変わりはじめました。
そして、自分の中でポジティブなエネルギーがふつふつとわいてきました。
全身がエネルギーで満たされるというか不思議な感覚です。
もう悩みはどこかにいっていました。
引きこもりの生活も終わりを迎えました。
霊的な能力を受け入れられるようになったのです。
この力を呪うのではなく肯定的に受け入れよう、
そして、この能力を封印しとくのではなく何かの役に立てられないか考えよう。
(今から思えばその引きこもった数年間は非生産的ではありましたけれども、
まったくその時間が無駄だったとは考えていません。
その「気づき」を得るために必須のプロセスだったということが今になってわかります。)
まず私は押し殺そうとしていた自分の霊的な能力に磨きをかけるべく
修行をすることに決めました。
厳しい修行をすることにより霊的な能力は日々研ぎ澄まされていきました。
そして、修行の一環である瞑想を続けることにより、自分のするべきこともわかってきました。
「この霊的な能力は人々の幸せのためにいかされるべきである」
この世には悩みを抱えている人たちがたくさんいる。
その人たちのためにこの能力が役に立つだろう、
人々が幸せな人生を送るためのお手伝いができるはずである。
それこそが私の使命であり、そのためにこの能力が与えられたのではないか。
そのことに気がつきました。
自分の人生の意味や目的をもがき苦しんでいる中で見つけることができたのです。
それ以来、私は霊能力者としてのキャリアをスタートさせ、
特定の団体に所属することなく完全に独立した状態で、様々な人の相談にのってきました。
これからも人を幸せに導くべくこの能力を活かしていきたいと思っています。
現在ではより多くの方の相談に乗れるように、
このようにHPなどを作って悩みがある人の相談に乗っています。
将来的には皆様からいただいた鑑定料金などを元手に、
支援が必要な人々のために活動をしていきたいと計画しています。
より多くの人を幸せへと導く道がないか日々考えております。
当サイトは皆様のありがたい支援があり今日まで続いております。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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